交通事故は巻き込まれたら嫌ですね。
保険の手続きもそうですが、
記憶にのこってしまいますからね。

昔も今も、交通事故は減らないです

今から約20年前、友人達と草津へスキー旅行に出掛けた時のことです。もう3月の中旬で道路に雪も凍結も無かったのですが、カーブで曲がり切れずにスピンして電柱に激突しました。 助手席に乗っていた私は、座席とドアに体を挟まれ左上腕部を複雑骨折しました。その後、思うように骨折箇所が治らず結局半年入院しました。その後も左腕は少し曲がったままですが日常生活には支障はありませんでした。事故直後は私は意識を失ってしまっていたのでわからなかったですが、運転手の友人は警察や裁判所へ行ったりして大変だったことを後から聞きました。


自転車と自動車の事故でした。わたしが被害者側の自転車に乗っていて、相手の加害者は自動車を運転していました。わたしが道路を走行していたところ、駐車場から出ようとしていた自動車にひかれました。相手の確認不足で起きた事故で、どう考えても自転車のわたしは被害者であると思っていたのですが、相手の保険の担当者によると「自動車と自転車では車同士の事故なのだから10:0にはならない。車にも傷がついているので、それをこちらがあなたに請求することもできる」と半ば脅されたような対応で怖かったです。相手の人自体はいい人だったけど、保険屋さんはこんな対応しかしてくれないんだと驚きました。


小学生の時、自転車で十字路を横切った時に正面からきた車に轢かれました。その時の事は鮮明に覚えています。車もいきなり飛び出てきたので、逃げ切れる事はありませんでした。足を縫う怪我をしました。 当初は車を運転して方も、子供を引いた負い目がありクレームなどしてきませんでしたが、時間がたつにつれて、こちらが悪いという論調に変わってきました。むしろこちらが悪く、精神的ダメージを受けたと 言ってきた始末です。間に保険会社がはいったので、金銭的には問題がありませんでしたが、近所という事もあり、うちの親も何回か顔を合わせる場面があり、精神的な面で苦労しました。


神奈川県の湘南で、大渋滞に会い、ノロノロ運転をしていたにもかかわらず、後ろの車に追突されました。娘は、後部座席で1人、横になって寝ていたのですが、下に落ちることもなく、大丈夫でした。主人は、強い追突でなかったので、ハンドルで支えて問題なし。私は、きちんとシートベルトをしていて、前の座席に座っていたのですが、むち打ちになってしまいました。追突してきた人は、CDを変えようとして、事故を起こしたらしく、申しなさそうにしていました。警察に来てもらい、事故証明を出してからは、保険やさんとの交渉でした。全面的に向こうが悪かったので、誠意ある対応をしてくれました。


バイクと車の接触事故です。通勤時に私がバイクを運転していると脇道から右折しようとした車と接触しました。私は横に倒れてしまい怪我をしたので事故後がとても大変でした。まず首を痛めたので仕事は行けなくなり休業補償を相手の保険会社に出してもらうことになりました。それから治療費も払ってもらえました。しかしなかなか過失割合が決まらずとても長期に渡り、慰謝料も何もかも遅れてしまいました。相手は車で私はバイク。怪我もしているのに私の意見を全く聞き入れてもらえず自分側の保険会社までもが相手の肩を持つようになり、頼りないなと感じてしまいました。


私は自転車を押し道路を渡っている時に、車に追突されました。体ごと飛ばされ地面に叩きつけられました。痛みよりも事故が起きたショックで血の気が引き目の前が真っ白になったので道路横に避けたくてもなかなか避けられず、何が起こっているのか分からない状況で余計に混乱しました。事故後、パニックの収まらないまま、救急車で病院に運ばれ全く落ち着く暇が無く、被害者になった気持ちより先に一人になって落ち着かせて欲しいと言う思いが強かったです。その後事故を起こした方には両親が対応してくれたのですが私の主張と相手の主張が食い違い面倒な事になりそうでした。しかし話を進め、最終的には相手側がきちんとよそ見運転を認め丸く収まりました。事故をしてもされても、色々と面倒事が多いなとその時強く思いました。


私は人身事故に遭ってしまいました。駅前の横断歩道で、信号が青になったので歩道を渡ろうとしたところ、右折してきた運転手の不注意によりぶつけられてしまいました。その後救急車に運ばれ、手当てをしてもらいましたが、幸い骨折など大きいけがはなかったので自宅には帰ることができました。ただ、その後が忙しく、相手方の保険会社の方から電話が入り、色々手続きやけがの状態などを聞かれたり、身に付けていた衣服やバッグなどを見せたり(証拠写真)と忙しかったです。また、保険会社からCTを撮ってくれと言われたので大病院でCT検査も受けたりしました(結果は異状なしでした)。その後は警察署に出向いて、事情聴取を受けました。1週間後に職場復帰しましたが、今度は課長だけでなく、総務にも事故報告書や診断書などを提出しなければならなかったので、嫌だったのですが加害者にも連絡し、連絡先を聞いたりもしました。あの時は本当に周囲の人達には大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆さんご親切にしてくださって、本当にありがたかったです。おかげさまで今も無事、元気で過ごせています。


自転車で通行中、タクシーと接触事故に遭いました。タクシー側に一時停止があり、おそらく過失は相手の方が重かったと思われます。 本来なら、警察を呼んで所定の手続きをとるのでしょうが、お客さんがいて急いでいるとのことだったのと、私もその時は体に異常は 感じなかったので、「何かあれば連絡する」ということで、名刺だけいただき、その日は帰りました。これが間違いでした。 翌日になって、腰に痛みがあったので、病院へ行く前に名刺の会社に連絡をいれました。事故後の手続きをしていないため相手側と確認をとってからがいいと考えたからです。電話したところその運転手さんは勤務中とのことだったので、会社に報告していなかったらまずいだろうなと気遣い、内容は伝えず折り返し連絡してもらうことにしました。その後、翌日になっても連絡はなかったので、もう一度会社に連絡し、今度は事故のことを伝えました。案の定、会社には報告しておらず、上司の方から謝罪受けました。 通院の件は、「費用は払いますので病院に行ってください」とのことだったのですが、これまでの対応に不信感しかなかったので、「きちんと保険で対応していただきたい」旨を伝え了承していただきました。翌日、警察に行き手続きをしたあと、病院へ行き治療費は保険が使えないので、満額をとりあえず自腹で支払いました。後日保険の書類が届くとのことだったのですが、一週間が過ぎても届かないため、会社に確認の連絡をいれたところ、「当人が退職したので社内での手続きが遅れてしまった」といわれました。それに加えて、いろいろ言い訳じみたことを言われ、「10万円でどうでしょう?」と言われ、呆れてしまいました。幸い体はその後も問題なく、結果として治療費もその10万円までは掛からなかったのでよかったのですが、散々な対応をされたあげく、相手が退職(解雇?)したことまで聞かされ、精神的に参ってしまいました。


夜中の山道で単独事故です。居眠り運転でガードレールに突っ込みフロントタイヤが外れて走行不能に。怪我もなかったのですぐに保険会社に電話してレッカーを呼んだんですがとにかく山道で場所をどお伝えたらいいかわからない!スマホでグーグルマップを見ながら説明しましたが土地感のないとこだったので余計に説明しにくく1時間ほどまっくらな山の中で過ごしました。とにかく土地勘のないとこで事故を起すと場所の説明に困ります。これで、命に関わるような事故にあい単独だったことを考えると怖いです。ナビと保険会社が提携してうまいことできないもんですかね?たとえば、ナビに緊急ボタンがついいてて押せばコールセンターに直通ですぐに会話ができて場所は自動で送信されるみたいな。本当に夜中の山道でぼっちはつらかったです。


原付(当方)と自動車(相手)との事故。 右折のため2車線の右側車線を走行していて、右端にほぼ停止したところで後ろから追突されました。 こちらは自賠責のみの加入だったため、相手の保険会社の担当者との話し合いになりました。 担当者は8:2(当方が8)になるといいだしたため、保険会社に勤める知人に相談したところ、後ろからの追突でそれはおかしい!と相手方の担当者に連絡してくれました。 しばらくもめましたが結局自分の分は自分で修理する。ということで解決しました。 幸いけがはたいしたことなくてすんだのでよかったですが、原付でも保険は必要だなと思いました。


昔も今も、交通事故は減らないです  バイクで事故したらヤだね



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